Pickup

ユニークな両親の元に生まれて。①

私は 両親を誇りに思う。

そう思えるまで

三十数年かかったけれど。

私の父は三人兄弟の末っ子
生まれながらに視覚障害がある

全く見えないわけではないけれど
視力にハンデがあり障害者手帳を持っている

私自身幼い頃は そんな父をなんだか
「とくべつ」で「かっこいい」とさえ思っていた

手帳は 飛行機や新幹線のチケットを安く出来る魔法の手帳でもあった🪄✨

そう教えてもらったのだ😌

母は一人っ子で
幼い頃に 実の父親と二人目の父親を亡くしている

ほとんど女手一つで育てられたが
その母親も10代のうちに亡くすことになる

こうして書くと 彼女の生い立ちは
なんだか波乱万丈に見えるけれど

私がある程度の年齢になり話を聞き理解するまでは
そんな翳りは一切感じさせず

幼い私からしても「天真爛漫」「純真無垢」のイメージが強かった

そんな優しく明るい両親と
私の心の葛藤が こんな大戦になるとは。

小さい私には 想像もつかなかった。

それでも

小さな兆しは

幼い頃から 少しずつ 少しずつ
顕れて 私の心に 原石として 蒔かれていった

ヘンゼルが道標にしたのはパン屑だったけれど
私の両親はしっかりダイヤの原石(小石)を落としていってくれていたのだ

「生きづらさ」との戦いの末  「本当の愛」に還るまで。

その道のりを ほんの少し 綴れたらと思う。

・繊細 HSP気質
・アダルトチルドレン
・発達障害

こんなワードが人生の中に浮かび上がっている方も
そうでない方も、

「愛」について興味のある人に届いたら嬉しいな

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次の記事は、、、

「葛藤の表面化・・・」